てぃーだブログ › SHUNATURAL

【PR】

  

Posted by TI-DA at

2009年09月03日

TULLY's

WK9で紹介した『仕事は5年でやめなさい。』の著者松田公太氏は、タリーズコーヒージャパンを創業した若手実業家なのであるが、

今回の旅行で、プリンス・さくらタワーに泊まっていて、坂道を降りたとこにたまたまタリーズを発見!
軽く朝食をと思い、タリーズのコーヒーを飲んだ。



ちょーうまい!
めっちゃうまい!
濃い!

沖縄に帰ってきて、ネットで豆購入とタリーズのHPへ。
が!しかし!
沖縄は販売エリアじゃないっていうの。
ぐぞーん!

なのでタリーズにメールを送ったのだった。

SHUNからタリーズへ。

初めまして。突然のメールすみません。私は沖縄に住んでいるんですが、
タリーズのコーヒーが沖縄で飲めなくてとても残念です。
ネットで購入しようとしたのですが、あいにく販売エリアではないようで・・・。
今度旅行に行くまで我慢できないくらい、仕事中、タリーズのコーヒーがあれば~
と思ってしまいます。ネット販売エリア拡大について、どうか検討していただけない
でしょうか。

おそらくこんなメールを送ったのだった。
なんて、変わったカスタマー。擦ったかなー。


そしたら早くも翌日には返信が。


「平素よりタリーズコーヒーをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
また弊社ウェブサイトをご利用下さり、心から感謝申し上げます。
この度はこちらにご連絡を頂き、ありがとうございます。
現在、沖縄県内への出店予定はございませんが、
一人でも多くのお客様にタリーズコーヒーをご利用頂けますよう、
今後も出店に関しては、力を入れて参ります。
SHUN様のご意見は、社内へ報告させて頂き出店や通販事業等の参考とさせて頂きます。
何卒ご了承下さいますよう、お願い申し上げます。
今後ともタリーズコーヒーをご愛顧下さいませ。」

という感じ。

どうぞ、宜しくお願いします、タリーズ沖縄に再出店しなくとも、(実は数年前にてんぶす那覇にOPENしてたのだよ)
通販して~。
県外に住んでいる皆様、お歳暮はタリーズでお願いします!

SHUNでした晴れ

  


Posted by SHUN at 21:28Comments(0)Do2009

2009年09月03日

夏の終わり・・・

9月に入りまたタボンヌなボクでございます。
みなさん、こんばんはSHUNです。

8月最後の週末はスパークリングでスタートチョキ
何を飲んだか忘れちゃったけど、スパークリングと赤の間に「清酒」を挟みまして・・・
酔い酔い酔い酔い酔いソルマックでした。
というか、チーズがおいし~の!

7月に新都心330沿いにオープンしたばかりのチーズショップ「Cheers」(チアーズ:098-862-8942)のチーズ。
種類も豊富です。黒ビールが練り込まれているチーズを選んだんだけど、
コクがあっておいしーの!!
(今度5階のチーズBARにも行きたいなぁ~!)
食わず嫌いだったブルーチーズとヤギチーズも、なんのその、
というか極上のうまさでした。



飲み過ぎ食べ過ぎの夏も終わり。
また仕事頑張ろう~っと!!
仕事が間に合わず毎日3時起きで早朝デスクワークですが。
頑張って弁当作ってまーす。

あ、松本在住の友めぐにゃんからメールが。
「フランスパン工房のCM、新しいバージョンでてるよ!」と。
沖縄では販売されてないスナックですが、美輪さん出演のCMが
おもしろいんだよ!よかったら見て~!

http://082.oyatsu.co.jp/product/french/tvcm.html

SHUNでした晴れ  


Posted by SHUN at 21:10Comments(0)Do2009

2009年08月26日

『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』西成活裕

WK27(6/29~7/5)

『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』・2009・西成活裕・宝島社)



WK24で紹介した『16歳の…』の中でも、西成氏の「渋滞学」に対する想いが読み取れたが、この本は、誰にでもわかるように(もちろん新書ですので)「渋滞学」とは何かということを詳しく説明してくれています。普段「せっかち」なボクですが(例えば前の車のスピードが遅いとイライラする、店内がごった返しているとイライラする、事故現場を見ようとスピードが遅くなる車の後続だとむかむかする・・・)、彼の科学的な考えを知ると、実は渋滞を起こしていたのは「自分」なんだな、なんて納得させられてしまうのです。
「せっかち」な貴方、どうぞ。

本印象フレーズ本
・「残念ながらこれに関する統計データはないが、無理な車線変更、そして車線内での減速、というのが渋滞を作る運転挙動の二大原因ではないかと考えられる。」p.68

・「急行をなくすということは、二子玉川駅でどの電車に乗っても変わらないため、乗客は選ばずに来た電車に乗る。すると乗車率が均等になり、1つの電車に集中することがない。」p.99

・「人気のラーメン屋での待ち行列も同じだ。やはり開店間際に一気に人が来るが、あまり前から待ち過ぎても時間を無駄にしてしまう。大事なのは並び始めてからラーメンを食べ始めるまでの時間が一番短くなることだ。」p.119

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 23:32Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月25日

カタブィ・サタディ。

22(土)は、ホームパーティーですた。いいですね、人ん家。
ちゃんとホストがいて迎えてくれる、もてなしてくれる、送ってくれる。

ワインの調達はボクが承りまして、コートドールへ。
前日にブルゴーニュの「白」特集が行われていたようで、
「行きたい行きたい!」と思ってたんだけどね、夏休み明けの仕事でクタクタで・・・。

マイセレクトは、
●1+1=3 カリウ赤。「イチタスイチハサン」は、「ウ・メス・ウ ファン トレス」と読むのだそう。
なぜ「1+1=2」じゃなくて「3」かというと、調べてみると、「1」は葡萄農家のピニョル家、もう一つの「1」はワイナリーのエステーベ家で、足して2以上の力を発揮したことを意味する「1」がさらに加わって「1+1=3」となったらしいです。品種はテンプラニーリョとソーヴィニオンが半々のブレンドです。ドイツ土産のソーセージと合いました!

●NVブリースデール。シラーズ100%の赤スパークリング。会の始まりとともに!

そしてソムリエ依田さんのセレクトは、

「シャソルネイ サン・ロマン・ブラン〝コンブ・バザン〟2002」でございました。
月のパワーを入魂!(笑)というか、旧暦の流れにこだわって作られたものらしい。飲んでみると…「爽快」ですね。口あたりがよくて酸味もめちゃくちゃ爽やかでした。「水」のように飲んでしまいそうになるくらい。でも、空気に触れさせるとより香りに深みがでてきていいんですよ~。

我が仙台土産「青葉亭」の牛タン柚子胡椒と、チーズはクロミエ&ミモレット、生ハム、ドイツの白ソーセージ、
もちろんカトルカールの「杏子とはちみつワイン」ジャムとともにアップ

そのあと、さくらざかにも寄って(酔って)、久しぶりにニッシーさんとも会うことができました。
「赤霧島」と「氣(黒)」で、まったりと宴を閉じたのでした。
セロリの浅漬けありがとでしたチョキ

SHUNでした晴れ

SHUNでした晴れ


  


Posted by SHUN at 00:51Comments(2)Do2009

2009年08月25日

『愛がいない部屋』 石田衣良

WK26(6/22~6/28)

『愛がいない部屋』・2008・石田衣良・集英社)



石田衣良さんの作品って、読み出したら止まらないんだよね。また石田さんの本を手にとってしまうわけ。今回は短編集。高層マンションが舞台の、しかも「愛」についてそれぞれの部屋で問題を抱えている話。幸せな結婚生活を送るはずだった女性がDV夫に苦しむ部屋、マッサージ店の従業員にちょっとした恋心を抱くキャリアウーマン、不倫相手と身体の関係ではなく、朗読という形で結ばれている若い女性・・・。個人的には表題作の「愛がいない部屋」がよかった。登場人物の咲ばあちゃんが、泣かせてくれますよ。

本あとがきから本

・「恋愛短篇集もついに三冊目になりました。これまでは二十代、三十代と年齢別に書いてきたけれど、今度はどうしよう。では人生のある時ではなく、場所を限定して書くことにしよう。それなら超高層の集合住宅が面白そうだな。東京では百を超えるガラスとコンクリートの塔が空をさしています。今の時代を映す背景としてはぴったりだし、一棟のマンションに舞台を圧縮することで、さまざまな対比が鮮やかに描けるかもしれない。」p.234

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 00:14Comments(4)SHUN的読書年09

2009年08月24日

『あの戦争から遠く離れて』 城戸久枝

WK25(6/15~6/21)

『あの戦争から遠く離れて』・ 2007・城戸久枝・情報センター出版局)



中国残留孤児2世の城戸久枝氏による視点から、父の軌跡を辿っていくノンフィクション。1970年、著者の父・城戸幹は24年ぶりに中国から帰国、日本の地を踏みしめた。国交がまだ正常化されていなかった日中間で、彼はどのようにして、何を伝手にして、日本へ帰ってきたのだろうか。ただ、関心事はこの部分だけではない。彼の生い立ちからストーリーは始まっていく、実に鮮明な記録が書かれていて、イメージがしやすいので、どんどん引き込まれて行くのだ。この一冊は城戸幹の「自分史」でありながら大きな歴史を描いた一冊なのだ。

本印象フレーズ本
・「あの時代、両親と生き別れて孤児となり、たった一人彼の地に残された父は、ある中国人の夫婦に引き取られ、彼らの養子として実の子同然に育てられていった。日本と中国が国交を断絶していた時代に、はたして日本人である父は中国社会をどう生きていったのだろう?文化大革命の混乱のなかをどう生き抜き、どうやって日本へ戻ることができたのか?そして帰国後、父は日本と中国の間でどう生きていたのか?」p.20

・「でも、自分が日本人であるといっても、中国で育ったことには間違いないし、両親は中国人だ。自分は人に知られたくない自分の話を包み隠さずに履歴書に書いたのだから、これは共産党に忠誠を誓う一番の証拠になったのではないか。きっと勉強さえがんばれば、自分の力でなんとか乗り切れるに違いない。」p.79

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 23:57Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月19日

口の中光りたり。

「やっほっほ夏休み。」もう終盤です、はい。
そろそろ仕事に復帰するということで、シャツの第一ボタンが締まるか心配だぬーん。

さて、(月)。週の初めというのにも関わらず(だから気分はバカンスモード!)
コートドールの試飲会で絶賛した
シャルドネ様「ビンディコンポジション シャルドネ2006」でささやかなパーリーを開催。



簡単にカルパッチョやソーセージ、クリームチーズを準備。
「今日はゆっくり嗜むこと」テーマのもと、堪能しました。
グラスに濃密な液体が注がれていく。もう香りだけでイッちゃいそうなんす!
もちろん味も、軟口蓋にしっかりと挨拶をして僕の体内へ
入っていくのですよ。人当たりの良いかつスマートな坊っちゃんでした。

そういや、最近めちゃくちゃ美味しいジャムを発見しまして。
職場に近くて、zazou(沖縄市)によくパンを買いに行くんだけど、そこで。
カトルカールさんが製造するジャム。
甘夏のマーマレードが最高なんです。
オレンジピールの苦みが、その爽やかさが、暑い夏を吹っ飛ばしてくれるようで。
職場の冷蔵庫にも、自宅の冷蔵庫にも入っているのだ。
朝食パン派の僕にとって、1日を幸せに迎える1アイテムになりそうです。
皆様も是非。

さて(火)は夕方から一路名護へ。
美味しいイタリアンのお店「クチーナ」(0980-53-4049)を目当てに。
看板も目印もない隠れ家のようで、男性2人凸凹コンビ?が切り盛りされている素材の味がおいしくて、おいしくてよ。


何が素敵かって、野菜がたくさん入ってるところ。ローズマリーやニガナ、冬瓜に、ウンチェー・・・。
カルパッチョの画像見て見て!
ザ・男の料理って感じで大胆だけど、それがまたいいんですわ。




面白いおじさまとの会話も楽しめる小劇場のような、お家のような、
温かいお店です。ぜひ。

もうちょっと美味しい思いさせて★な2009・夏です。
明日は仙台旅行で購入した牛タン様が送られてくるんだ。きゃはハート

SHUNでした晴れ





  


Posted by SHUN at 23:19Comments(2)Do2009

2009年08月18日

『16歳の教科書2』 6人の特別講義プロジェクト(略)

WK24(6/8~6/14)

『16歳の教科書2(「勉強」と「仕事」はどこでつながるか)』・ 2009・6人の特別講義プロジェクト&モーニング編集部・講談社)



以前、WK10でも紹介したように、ドラゴン桜公式副読本シリーズである。「なぜ勉強をするのか」という誰もが一度は思ったことのある問いに対して、それぞれの分野の専門家たちが、丁寧にかつ多角的に応えてくれる魅力的な内容である。これはその第二弾である。この本を書店で発見したときに、テンションが上がり、早速自宅に持ち帰って3時間足らずで読破してしまった。今回は、ジャズシンガーの綾戸智絵さん、渋滞学研究者の西成活裕さん、占い師の鏡リュウジさんなどが著者で、前回の教科別の内容構成とはまた違い、「勉強」と「仕事」はどこでつながるかを軸にそれぞれが執筆されています、ぜひぜひぜひ読んで欲しい1冊です。

本印象フレーズ本
・「でもね、これはあとになってからわかったんだけど、そういう経験が大切なの。つまり、音楽が好きなのに、アメリカに行きたいのに、みんなと一緒に国語や数学をやっているという時間が。その「やらなきゃいけないことをする」という行為が。これはね、お勉強とは違う「心の体育」なの。」p.21(綾戸氏)

・「だから僕は、学生たちに「ダメだとわかって3ヵ月」と言っています。自分の立てた仮説をいろいろ試してみて、「もう無理だ」と思う。でも、本当の勝負はそこから。ダメだと思ったところから、あと3ヵ月粘ってみる。八方塞がりの状況で、とてつもない絶望感の中、3ヵ月もがき苦しむんです。」p.104(西成氏)

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 15:38Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月18日

『源氏物語』と『枕草子』謎解きミステリー 小池清治

WK23(6/1~6/7)

『『源氏物語』と『枕草子』謎解きミステリー』 2008・小池清治・PHP研究所)



仕事柄、こういう本を読むこともあって、最初のページを開くまでに時間が掛かったりもする。こういった専門的(新書なので一般向けではあるが。)な本は、僕は、最初から頑なに読むことをしない。興味のあるチャプターや項目を虫食い的に読んでいくのだ。すると結構継続して読むことができる。教科書じゃないんだから、自分の読みたいところだけを読めばいい。それも一冊読んだということになるのだから。
内容は大まかに言えば、『枕草子』の作者・清少納言と『源氏物語』の作者・紫式部の二人にスポット当てて、作品の構成や内容、和歌などに触れているといった感じだ。以下にピックアップするのは、清少納言の憂さ晴らし法がなんと「文章を書くこと」であるという内容だ。んーなんとなくわかるような。

本印象フレーズ本
・「元来、清少納言は、鬱屈した祈りには、気晴らしとして、ものを書くということをしていたようである。『枕草子』第二百五十九段の冒頭部に、次のような記述がある。(本文中略) 〔中宮様の御前ではほかの女房たちと話すときも、また、中宮様が私にお言葉を賜るついでの折りにおいても、「人生に腹が立ってきて、むしゃくしゃして、ほんの一時だって生きているのが厭になって、『もう地獄へでもとなりへもいってしまいたい』と思っているときに、ふつうの紙なら真っ白くて美しいのに上等の筆を添えてとか、白い色紙や陸奥紙などを手に入れると、すっかり気が楽になって、『まあいいわ、このまましばらくは生きていてもよさそうだな』などと思われます〕」

・「三十女の清少納言が文学少女めいたかわいらしい憂さ晴らしをしていたることを知り、中宮定子は、「いみじくはかなきことにも慰むるかな」(随分つまらないことでも気が休まるらしいのね)などと、笑って応じている。」

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 15:15Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月17日

シュウマツコデラックス。

(土)朝早起きして、糸満市立図書館へ。糸満市内の小高い丘の上に立つこの図書館は、
そこから近くは生い茂った木々の緑を、遠くは東シナ海を眺望できる素晴らしいロケーションが魅力的だ。
ただ、いざ入ってみると幼子から高校生くらいまでの子ども達の巣窟になっていて、
20分くらい館内を散策して敢えなく退散。

そして、少しドライブをして、ランチは和琉食堂なぎいろの「ひつまぶし」を。
でもただのひつまぶしじゃなくて、うなぎじゃなくて豚の角煮の「琉球ひつまぶし」を食べた。


決して角煮が突出することない丁寧な仕上がりでした。、出汁をかけて薬味ネギをたっぷり
かけていただくのがベストかな。「ネギあと5倍!」って言いたかったけれど、さすがに
「ネギ男が来たよ」って伝説になるのも・・・と思って大人しくしてました。
二日酔いの時に食べたらいいなーなんて思っちゃったのです。
お店のおば(お姉)ちゃんも元気です。

夜は中学の友人との飲み会。
定期的に会ってないから、もうみんなと会うのは1年ぶりくらいかなぁ~。
月日が経つのは恐ろしい。というか、K太の子どもなんてもう2歳半だもんなぁー。
家の近所であげられた花火も綺麗でしたよ。


(日)のんびり読書の一日。もう少しゆっくりと夏が過ごせそうです。
というか読む本が無くなりそうになり、夜書店へ。
2歳くらいのオンナノコが店内で泣きわめいています。それをデカイ声で宥める親。

(さっさと外へでんかい!)

またその子が店内を走り回ります。

(近くに公園あるけど!)

書店でこういうことされると、せっかくの本選びの時間が台無しになる。常識知らず、親見て子育つ。
思わず聞こえるくらいのため息「ハァ~ハァ~ハアアアアアアアアアアー!」をして意思表示。

でもね、仕事終わりの作業服を着た中年男性が本を探している姿が素敵だった。しかも1冊1冊手に取り、
丁寧に本選びをしているのだ。これから帰って読書タイムなのかなおとーさん!かっちょええ!

そして僕は今日は3冊購入。明日の朝昼晩のオカズになります。

SHUNでした晴れ


  


Posted by SHUN at 01:30Comments(0)Do2009

2009年08月17日

『視界良好-先天性全盲(略)』 河野泰弘

WK22(5/25~5/31)

『視界良好ー先天性全盲の私が生活している世界』 2007・河野泰弘・北大路書房)



ある方に「タイトルからして面白いんじゃない?」と勧められて読み出した一冊。サブタイトルにも有るように、生まれつき目が見えない作者のリアルな生活体験記が綴られている。僕はその中でも、「バイキング料理」について書かれた項目がとても好きだ。「この方本当に目が見えないの?」と思うくらい、文章表現が豊かだからだ。僕たちでさえ、相手に上手くイメージさせるような表現をするのは難しいのに、盲目である彼の文章は、まるでスケッチブックに画を描いていくように、読み手の頭の中で鮮明にイメージできるのだ。

本印象フレーズ本
・「私は聴覚や触覚や嗅覚など視覚以外の感覚でものを見ています。その“見方”とはどのようなものなのでしょうか。その“見方”について、これまでの、また現在の生活の中で身近なテーマで書きつづってみたのが本書です。」

・「でもそのつど箸でつまんでいるのが何か、その感触だけでは判りません。小さなかたまりをはさみます。やわらかい感触、パスタをまとめて取ったのだろうか。口元までもってくると、ハムの香ばしい香り。ハムエッグでした。大皿の向こう端で今度は硬いものに箸が触る。鼻先まで持ち上げるとドレッシングの匂い。サラダに入っていたキュウリでした。マカロニとパスタを挟んだときの触感が似ています。ミートソースやバジリコの香りがすればパスタだと判ります。でもマカロニはあまり匂いがしないようでした。また、長いものをつかんでソーセージかと思っても、鼻に近づけるまで確認できません。箸の加減で焼き魚とアスパラを一緒にはさんでしまうこともありました。」

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 01:03Comments(2)SHUN的読書年09

2009年08月15日

『スターバックスを世界一に(略)』

WK21(5/18~5/24)

『スターバックスを世界一にするために守り続けてきた大切な原則』 2009・ハワード・ビーハー、ジャネット・ゴールドシュタイン・日本経済新聞出版社)



思わず表紙だけを見て手にとってしまったが、スターバックスを世界的企業にまで成長させたハワード氏の著です。ビジネスを成功させるための大切な原則を10に分け、オリジナリティに解説しています。その根幹を成すものは常に【人】であるというハワード氏。少しお堅い文章に仕上がっているけれども、ま、読んでみて損はないかな。

本印象フレーズ本
・「残念ながら、規則集が行き過ぎを招く場合も多い。ルールがあることで、本来の目的を忘れて形式だけにこだわることになる。規則集は人々に力を与えるのではなく、人々の力を奪う。私たちに必要なのは、ルールではなくレシピなのだ。」

・「だれもが正しいやり方をしていうと考えていたし、うわべはたしかにそうだった。合理的に見えるシステムが配置され、組織には階層が生まれた。ある日現場を視察に訪れた私が、店舗の裏手に入ってゆくと、ある標語が目に入ってきた。「礼儀正しく。迅速に。清潔に」私はこの標語を身ながら、皮肉をこめてこう言った。「ほう、こりゃずいぶんやる気にさせる言葉だね。次は、人間らしく、って標語を掲げたらどうだい?」

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 19:44Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月15日

『美丘』 石田衣良

WK20(5/11~5/17)

『美丘』 2009・石田衣良・角川書店)



久しぶりに小説を手に…。眠れなくなるんですよねぇ、小説って。翌日の仕事の準備が終わったのが午前1時。それから『美丘』を開いて朝5時まで。ねみぃ~。でも、5時から支度しなきゃ、弁当つくらなきゃ。という感じです。
小説だからあまり詳しく述べたくはないんだが、平凡な大学生活を送っている太一と、問題児・女の美丘。二人のラブストーリーなのだ。ただのラブ・ストーリーではなく、ワケアリなんです。内容はもちろん涙涙の内容なんだけれども、石田さんの表現のすばらしさを皆さんにも知ってほし~いのです。過激でエロティックなシーンでも、どこかソフトタッチに爽やかにすり抜けていくような石田さんの表現はとても美しいのです。だから2度読みたくなるんですよね。

本読みはじめ本
「美しい丘と書いてミオカ。それがきみの名前だった。きみはそれなりに美しかったけれど、実際にはすごい美人というわけではなかった。特別に目を引くほどかわいくもなかった。なによりも性格に問題があったのだ。美しい丘というよりも、の丘という感じだ。」

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 11:22Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月15日

NON CAR FRIDAY

今日はCote D'or(コートドール)のプチワイン会に(初あしあとピンク)参加するため、車ナシでお出かけ。
約1年ぶりに路線バスに乗車。
てかね、新都心行きのバス来るの遅い。(15分も炎天下の中バス停に立たされて溶けそうだった。)

先に6 HAPPY ONEのボーナスが幾つかほど溜まっておりまして、
秋の新作を待てばいいのに(夏は子供向けで面白くないから)、焦燥感に駆られて
「そんな彼なら捨てちゃえば?」を観賞。でも僕不感症(いや、不完全燃焼の略ねベー)。
クライマックスはどこ?というほど見応えのない作品でした。
ん~ラブアクチュアリーを真似たような感じがして・・・。多少、マンマミーア!も入ってるわ、こりゃ。

一応、予告ね。


そして、軽くパームスカフェでランチを済ませ、
コートドールへ。今回は「ニュージーランド&オーストラリア」のワイン会で、
白から攻めることに・・・。平日の昼からなんて、至福の一時です。夏休みっていいね。

ソムリエの依田さんが変わり種ですよ~って勧めてくれたのが、「マヒ ツイン・ヴァレー シングル・ヴィンヤード ゲヴュルツトラミネール2008」香りも味もナチュラルで良かったアップ飲んだあとの余韻の香りもじわりじわりと・・・という感じでございました。

でもね、でもね、「ビンディ コンポジション シャルドネ2006」
香りだけでもイケます。シャルドネのスマートな香りがたまんないです。
んーうまく表現できないけど(まだまだ勉強不足です。)、とにかく即購入。だっておいしいんだもん。
世界中から注文が殺到しているモノらしく、ほとんど手に入ることはないということで、
しかもコートドールに残り1本!だったら、月曜日のワインパーティーの主役にしちゃいます。

むふふ。
帰りはゆっくり58号線まで散歩して帰りました。というのも、
どうしても新都心ロールが食べたくなって、パティシエ・ジョーギへ!

るんるん気分で帰宅。36センチの新都心も、すでに18センチに。

ノンカーな1日でした。

SHUNでした晴れ



  


Posted by SHUN at 00:27Comments(2)Do2009

2009年08月13日

カレーとファンと雑誌。

旅行から帰ってきて、夏休みをこれでもかってくらいインドアに過ごしている僕ちゃんです。
みなさんこんばんは、無性にルビーが食べたくなって貪り喰っているSHUNです。

そういや、夏といえばカレー。
僕はグリーンカレー。

作りました、久々に。今回は茄子とピーマンをたっぷり入れて、オクラ&トマトも参戦と
いった感じです。まだ冷凍庫に余っているので、勇気のある人は申し出て下さい(笑)

さてさて、今日は朝から本屋に出かけ、雑誌を買おうと思ったら財布が空で、
急遽、近くの銀行まで歩いていくことに。でも、いいっすね!散歩。
ジメった空気が妖怪のようでたまりませ~ん。
夕方には犬も散歩させました。ドッグフードを買いに。
自分で食らうモノは自分で買いに行け!と歩いて五分のドラッグストアに連れて行きました。

昼は車で10分くらいのところにある、某チャイニーズカフェらしきところでランチ。
「んー微妙」なので、tangtangの杏仁豆腐を購入し、納得!さすが、うまい!2個はぺろっと
いけますな。こりゃ。


そういや、旅行中にFrancfrancで購入した、タワーファンが一昨日届いていたので、
開封!
アロマエッセンスも使えるので~よろしくてよ。
でも、これは職場のデスクで使うつもり。エアコン聴かないときに仕事率UPの作戦なり。

ではでは、SHUN晴れでした
  


Posted by SHUN at 22:57Comments(0)Do2009

2009年08月12日

マカロンだいすき

神戸アンリ・シャルパンティエのマカロンズ

先週もマカロン
今週もマカロン

すんごく幸せ〜
甘いけどついつい手にとってしまうんです。

  


Posted by SHUN at 11:37Comments(2)Do2009

2009年08月10日

『TOKYO建築 50の謎』 鈴木伸子

WK19(5/4~5/10)

『TOKYO建築 50の謎』 2008・鈴木伸子・中央公論新社)



この1年、東京を訪れることが数回あったが、買い物三昧の中、建築物を見ながら歩くのも結構楽しい。特に表参道なんか面白い。トッズや、日本看護協会ビル、表参道ヒルズなどなど・・・。その折、書店で東京「建築」の不思議を謎を解くように解説してくれる「建築ハウツー本」を発見!迷わず購入~。これからまた東京での楽しみが増えますね。

本印象フレーズ本
・「原宿の表参道ヒルズは、地上六階・地下六階の建物。表参道のケヤキ並木の景観を大事にしたいと、建物の高さを木の高さとほぼ同じに抑え、容積率を稼ぐため、地下六階となった。そんなに地下が深いと、かなり閉塞感があるのではないかと思うが、地上三階・地下三階が吹き抜けになっているので、回遊性のあるスロープが各店舗テナントをつないでいるため、外光が入り、広々として明るい。」p.24

・「ところが最近、都心にやたらとできているのが高層キャンパスだ。丸ビルやCOREDO日本橋など話題の再開発ビルに、シティキャンパスや大学院などを置く大学も増えてきている。少子高齢化が進み、社会人学生や生涯教育を見込んで経営していかなければならない時代、大学は都心キャンパスに、どのような”傾向と対策”を考えているのか。」p.116

・「ペニンシュラが他の外資系ラグジュアリーと異なっていたのは、最近ではめずらしく、一棟のビルまるごとがホテルという点だった。ビル自体は三菱地所設計の設計によるものだが、インテリアデザイナーはスーパーポテト出身の橋本夕紀夫などである。最近の傾向としては、ビルのなかにホテルがテナントとして入ることが多く、設計者よりもインテリアデザイナーが誰かということのほうが、重要になってきている。」p.120

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 23:17Comments(0)SHUN的読書年09

2009年08月10日

『叱られる幸せ』 川澄祐勝

WK18(4/27~5/3)

『叱られる幸せ』 2009・川澄祐勝・サンマーク出版)



住職である川澄さんの語りCDを車で聴くと、うとうとと危うく眠気が差してしまうが、「叱ること」が大切!ってよりも、叱られることが大切なんだ!とこれまでを自省してしまった。この話の中で出てくる川澄さんの師匠は本当に怖い。なぜかって?心で叱るから・・・。簡単に言うと、言葉では叱ることが少ないんだそうです。「表情で叱る」「無視」など・・・。こういう師匠がいたら、逃げそうになってしまいそ~ぅ。と想いながら読みました。

本印象フレーズ本
・「最近の子どもたちは、携帯電話にリストアップされた友達の数が多いことを誇りに思っていると聞きました。「こんなにたくさんの友達がいる」という人づきあいのよさを自分のよりどころとしているのでしょうか。しかし、その中のいったい何人の友人が、自分に対して注意してくれたり、違った意見を言ったりしてくれるでしょうか。」p.11

・「社会で人と摩擦を起こさずにやっていくためには、それほど自分が悪くないと思っても、幾分後ろへ引くという姿勢が大事でしょう。言葉で相手を立てることも必要です。その気持ちがあれば、トラブルが生じても案外人間関係は修復できるものです。」p.52

・「「寄り添う」ことは、その人の苦しみが深ければ深いほど、救われた心持ちにさせてくれる効果が大きいものです。」p.73

Chabo!(チャボ)- 本で、もっと、世界にいいこと。

SHUNでした晴れ
  


Posted by SHUN at 22:33Comments(0)SHUN的読書年09

2009年05月10日

夜更け

風が気持ちいいので
ちょっと外で一杯

SHUN


  


Posted by SHUN at 19:33Comments(1)Do2009

2009年05月09日

情熱のアカー

ハイビスカスティーを飲んで疲れを飛ばします

@cafe casa

SHUN


  


Posted by SHUN at 15:09Comments(2)Do2009